映画・本

アメリカの兵器2つ(笑)

「インクレディブル・ハルク」「アイアンマン」を観ました。

うーん・・・
やっぱりアメコミ、苦手でした(^_^;)
わかってはいたのに、ノートンさんだからついつい観てしまった(ハルク)。
で、ハルクの最後に、アイアンマン主演のロバート・ダウニーJrが出てきて「次は鉄だ」みたいな事を言うシーンがるの。
予告的な遊びかな?と思ったら、本作で懲りているのに、そっちも観たくなっちゃってね。

でも、これ、予告的なものではなかったんだよね。
日本上映は、ハルク→アイアンだったけど、アメリカでは、アイアンの方が先だったんだから。
本当に、ただの遊び?
ま、そういう遊び感覚って好きだけど。

ハルクの方が、追われる分、ドキドキ感はあるかも。
アイアンの方が、コメディっぽい部分が多いかも。
私は、アイアンは、途中から“ながら観”になってしまったよ。
ハルクは、ノートンさんだから観てはいたけどって程度。

こういうのは、本当に好みが出ると思うな。

ジェネラルルージュの凱旋

やっと観ました♪
CMの時から観たかったんだよね。
この堺さん・・・似合いすぎだと思って。

前作、チームバチスタの栄光は、映画もドラマも観ていません。
でも、本は読んだので、人物の関係性とか、前作の事件については問題ないんですけど。
それでも、続編だけ観るって、あまりないかな?

いや~、やっぱり、良かったなぁ、堺さん。
うん。こういうひょうひょうとしていたり、変人っぽかったり、何か隠しているような役が似合うね。
プラス、白衣&血だらけだし(^◇^)

しかし・・・阿部さん、やっぱり上田(トリック)にしか見えないなぁ(^_^;)

Dr.パルナサスの鏡

結局、これを観てきました(ネタバレなし)。

行きやすい時間帯だったし、気にはなっていたからね。

CMで観た、あの画像。
まるで、不思議の国のアリスみたいだなって思ってね。

アリス大好きなの。
夢があって可愛らしいんだけど、どこかシュールで不気味なあの感じ。
読めないのに英語版の絵本(原作版)を持っているし、娘への初めての絵本は、ディズニー版アリスだったし・・・とにかく、大好きな世界なんです。

この映画の鏡の中の世界が、まさに、アリスっぽい。
とってもカラフルなところはディズニー版っぽいし、悪魔が絡んでいるから、不気味な感じは原作の挿絵っぽい。
なんだか、舞台道具っぽいのもナイスでした。
見世物小屋風な車や衣装も、音楽も好きでした。

でも、何より気になったのが、女優さん。
リリー・コール。
この人、人じゃない役が、めちゃめちゃ似合いそうなんだけど。
妖精とか、天使とか、人魚とか。
今回は、人間の娘役だけど、衣装的に、そういうの着ていてね。
他の映画でも、人っぽくないような役で観た気がするんだけど、調べてみても分からない。
誰か、他の人と勘違いしているのかも。

エンドロールの最後が楽しかった♪
あの演出、嬉しいかも。
なんか、観終わった後も浸れる感がいい♪
ぜひ最後まで観て(聞いて)ね。

ヒースは、良い役者さんだったのにね。本当に残念。
ジョニー・ジュード・コリンの思いも、すごく素敵だし。
そういうシーンじゃないのに、泣きそうになっちゃいました。

ご冥福をお祈ります。

勘違いしていた「クライマーズ・ハイ」

やっと観ました「クライマーズ・ハイ」。

いやぁ・・・勘違いしていました。

御巣鷹山の事故を記者目線で描いた作品だと。
あの事故は、辛すぎるので、観られないなって思っていたんです。
でも、この作品は、評判が良いので観てみたい気持ちもあって、悩んでいました。
今回も、ケーブルでやったので、録画したものの、躊躇していて、やっと観たんです。

そうしたら、事故メインじゃないのね。
新聞社内の確執かな?
記事になる事故事件は、別の物でも良かったくらいの扱いな気がしました。

気合入れた分、ちょっと調子抜け。
でも、かえって、そうじゃなくて良かったと、ホッともしたんだけど。

感想は、やっぱり、苦手なタイプでした。
男ばかりの熱い感じって、苦手なんです。
ま、堺さんは、かっこよかったけど、もっと怪しい役の方がいいかな。

『キラー・ロード』『センター・オブ・ジ・アース』も観ました。

『キラー~』は、イタズラに、車の無線で見知らぬ人をからかったせいで、命を狙われちゃうサスペンス。
匿名で、顔が見えないから、人をバカにしたり、笑い者にしたり、罵声や暴言を吐いたり・・・ネット世界にも通じるものだよね。
ちょっとありえなさ過ぎる設定(相手の事を何でも知っているとか)が、残念だったかな。
続編もあるみたい。ちょっと観てみたいかも。

『センター~』は、TDSのアトラクションの映画版。
そのせいか、完璧に子ども向けでした。
この子役の男の子、やたら観るような気がします。
ジョシュ・ハッチャーソン。
人気子役なのかな?
主演のブレンダン・フレイザーは、ちょっと苦手・・・

観納めと初観

映画の話です。

去年の観納めは、「スモーキング・ハイ」でした。
まさか、これが最後の映画になる予定ではなかったんだけど、いろいろ忙しくて、他に観る事ができなかったんです。

今年の初観は、「ディープアンダーカバー」です。
娘の給食が始まり、やっと映画の時間がとれるようになりました。

しかし、観納めが、ジャンキー映画で、初観が、拷問シーン満載の映画とは・・・
選んだわけじゃないんだよ。
本人的にも、なんだかなぁと思っているんだから。

「スモーキング~」は、薬中が、殺人事件を目撃して、命を狙われるコメディです。
ジェームズ・フランコが、おバカな売人役なんだけど、あまり合わなかったかな。
品のある顔してると思うんだよね。
タイプではないけど。

「ディープ~」は、FBIの潜入捜査で、ある組織に潜り込んだ捜査員が、拷問係にされて、精神的に追い詰められていきながらも、黒幕を探すサスペンスです。
拷問シーンが、大袈裟じゃない分、リアルな感じ。
でも、平気。
目が行くのは、そっちじゃなくて、拷問係のコール・ハウザーだから。
あ・・・役者関係なく、平気だろうけどね(笑)
でも、ちょっと目をそらした事もあるんだよ。
「ぼっけえ、きょうてえ」のお仕置きシーンは、いただけない(^_^;)
話がそれました。
ディープ~は、もちろん、コール目的で観たんだけど(こっちはタイプさぁ♪)、途中から、先が気になって、入り込んで観ていました。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ