2009年05月

家庭訪問

今日は、家庭訪問の日でした。

いっぺんにやれないので、今週頭から、徐々に片付けたり、普段しない所の掃除をしたりしました。
手が悪くなるので、普段はあまりしないの。
掃除機と、上の方は、軽く埃取り(小さなモップみたいなので)程度。
ビニ手も、長くはつけられないから・・・言い訳だけど(笑)

とにかく、片づけが苦手なの。
嫌いではなく苦手。

それでも、頑張って片付けました。

先生・・・玄関で帰って行きました。
そういう方法でいくなら、先に言ってほしかったな。
手の症状が悪化してしまったけど、頑張ったのに。
掃除も嫌いではないから、先生が来ない所まで、見えない所まで、勢いで掃除しちゃったから、悪化したんだけどね(^_^;)
普段は、手を気にして、やらない分、やりだすと、あそこもあそこもと、調子に乗ってしまうんです。

ま、そういう機会でもないと、片付けないし、隅々までは掃除しないんだから、良い機会だったけどね。

6月1日までだよ

固定資産税・車両税の納税期限は、6月1日です。

忘れててね、6月いっぱいのような気がしててね、昨日思い出しました。
早速、今日、払ってきました。

義務を果たさなければ、文句も言えないわけで。

この不況なんだから、税金の方も、ほんの少しでもいいから、どうにか救済して頂きたいものだね。
エコポイントとか、これから買う人よりも、すでに買っちゃっているけど、不況に突入しちゃった人の方が、何倍も、何十倍も苦しいんだからさ。

手取り-10万なのに、税金は去年と同じ。
払いたくなければ手放せばいいんだけど、家なんて、手放したところで、ローン+家賃になって、余計に苦しくなっちゃうしさ。
元々、そんなに贅沢していないんだから、頑張って切り詰めたって、10万も節約できないよ。

なんか、税金の話からそれて、ただの愚痴になっちゃった(^_^;)

何も知りませんからっ!

痛い表現があります)

剥がれかけていた爪が、とうとう剥がれました。

と言っても、かなり痛いのを想像しないでくださいね。
皮膚が悪い関係で、左の親指の爪が、生え際から剥がれて生えてきたんです。
これは、初めて。
上から半分くらい剥がれていたり、斜めに剥がれている事はしょっちゅうなんだけど。
この場合、剥がれていると言うか、浮いている感じかな。

今回は、生え際だけが剥がれていて、後全部くっついているという、ちょっとおかしな状態だったんです。
このまま剥がれたら、爪が無い状態だから痛いだろうな・・・なんて、ちょっと嫌な想像をしちゃったんですけど、そんな事は、当たり前だけど無くて、新しい爪が生えてきて、押される形で、伸びていきました。
段になっている感じかな。
でも、本当は、段になっているのではなくて、剥がれているので、新しい爪も、邪魔されているので、欠けたりしていました。

やっと、上1センチくらいになったら、今度は、引っかかる引っかかる。
皮膚にくっついている部分が、少なくなったら浮いてきて、そこが引っかかるの。
引っかかるたびに、ちょっと剥がれて痛いんだよね。

でも、そんなものは痛い内に入らない事を、週末に知りました。
カーテンをシャッと閉めた瞬間、激痛が・・・!!
上1センチくっついていた爪がブランとなっていて、端が1ミリ付いているだけの状態になったの。
汗をかかない体質なんだけど、さすがに汗をかきました。
それも、一瞬でダーっと。
とはいえ、血がダバッて出るほどくっついていなかったので、我慢できる程度の痛みだったんだけど。

爪剥ぎは、拷問です。
私は何も知りませんからっ!(笑)

今は、ちょっと痛いけど、引っかかるものが無くなった分、楽。
でもね、左の中指と、右の親指の生え際が、その状態に近い感じになっているの。
ちょっと浮いて、段になるだけで済みますように・・・

ミスト

「ミスト」を観ました。

これね、CMの時にビックリしたんです。
確かに、親子愛が描かれているし、霧の中に何かがっていう感じは伝わってくるけど、本で読んだかぎりでは、かなりグロイはずなのに、それは全然無視した宣伝。
R指定はされていたけど、そういう映像は苦手だって人が、「親子愛」を前面に出した宣伝に騙されて、観て後悔ってあったと思う。

完璧なまでにホラーですよ。
普通にホラーですよ。
皮膚ベリッとか、内臓ダラ~な映像がありますよ。

でもね、やっぱり、親子愛は感じられます。
「シャイニング」も、原作(原作忠実なテレビ版も)の方は、すっごく切ないもん。家族愛に満ちている感じ。

「ミスト」のラストは、映画と原作、ちょっと違うんだけど、どっちも大きな絶望と、小さな希望で終わっています。
もうこれはね、どっちが好みかって問題だね。
違いを書いてみました。

【ラストのネタバレあり】

(本・映画共通)
霧の中にいる何かによって、建物から出られなくなったんだけど、建物内にも、何かは入ってきてしまうし、そこにいても終わりが見えない。
人間関係もおかしくなっていって、結局は、1番怖いのは、人間と集団心理かなと、思わせるような事も起きて、脱出を試みて、車で遠くまで逃げるんだけど、どこまで行っても霧は晴れずに、閉じ込められていた場所で見た何かよりも、もっともっとすごい何かを見つけてしまう。

『原作』
そのすごい何かを観た後に、近くの建物内に入り休憩。
主人公の男は、そこのラジオで、一瞬だけ声を聴いた・・・様な気がした。
ラジオが入るという事は、そのラジオ局には、霧は来ていないって事になるから、小さな希望が見える。

『映画』
そのすごい何かを観た後、ガス欠。
何かに食われるくらいならと、心中を決心するけど、玉が一発足りない。
主人公の男が、残り、全員を射殺。
その中には、小学校低学年くらいの我が子も含まれる。
覚悟を決めて、車外に出たところ、霧が晴れ、助けが来る。

両方とも、大きな絶望と、小さな希望が見えるよね。
原作では、結局霧は晴れないから、終わりの見えない絶望と、もしかしたら、どこかには平和な場所があるかもしれない希望がある。
映画では、霧が晴れるから、人類的には、希望に満ちているけど、自分の手で、仲間や我が子を殺してしまった直後という絶望にあふれている。

どっちが好みですか?
私は、今回は、映画の方が好きかも。

映画は、少し泣いてしまいました。
ラストの霧が晴れた時には、息苦しい感じまでしました。
だって・・・本当に直後なんだもん。
やっぱり、親子モノには、弱いです。

寝言

旦那は寝言大王です。
寝室が違うので、お互いにドアを閉めていると聞こえないんだけど(声だけは聞こえる時もある)、最近は暑かったので、ドアが開いていて、よ~く聞こえるんです。

先日は、しゃべりっぱなしでした。
ほとんどが、ちょっぴり怒っている感じだったんだけど、歌まで歌っていました。
「パパ・ぐちゃぐちゃ~♪パパパパ・ぐちゃぐちゃ~♪」
と、上機嫌な感じ。
でもまた、怒っていました。

シーンとしている時に、急に声が聞こえて、それが怒り声だと、ドキッとして怖いんだよね。

私も、暑かったせいか、全然眠れなくて、余計に気になっちゃっていたの。
そんな時に、変な歌だもん。
おかしくておかしくて、目が覚めちゃったのね。

しばらく、怒ったり、電話の会話みたいな話し方をしたり、何を言っているかわからない感じにボソボソ言ったりした後に、とどめの1発が来ました。

(怒鳴って)
「さっきから、何ごちゃごちゃ言ってんだよ!ああっ!?(“あ”に濁点がつく感じ)」

それは・・・・・・お前だよっっ!!(笑)
笑いが止まらなくなって、結局、3時くらいまで眠れませんでした。
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