2008年08月

懐かしい漫画

私が、自分のお小遣いで、初めて買ったコミック本が、日渡早紀さんの「アクマくんシリーズ」でした。
その前から、漫画は好きで持っていたけど、買ってもらっていたから。

でも、今はもう手元に無くて・・・
古本屋の半額セールに行ったら、文庫サイズが全種類(4冊)あったので、買って来ました。
(アクマくんシリーズ)

ちょっとしか読んでいないけど、懐かしい。
絵が古い(笑)
内容が、可愛らしい。
今の子の読む漫画って、こんな可愛らしくないよな・・・なんて、思ってしまいました。
小中学生は、このくらい可愛らしい内容の漫画を読んだ方が健全だぞ。

この漫画家さんは、当時、すごく好きだったの。
「ぼくの地球を守って」で、あまり好きじゃなくなっちゃって。
すごく売れた作品だったけど、私はダメだった。
この作品から、すっごく絵が変わった気がして。
変化後の絵が好みじゃなかったんです。

寝不足

昨夜の雷はすごかったですね。
稲光の仕方が異常だった。
同市内で避難勧告が出た場所もあるし、数年に一度しか出ないような天気情報が、出たらしいし。

私は、和室で寝ていて、窓はカーテンじゃなく障子なんです。
普段は明るいのは全然平気。
部屋の豆電球をつけて寝ているほどなので。

でも、チカチカされたら、目を閉じていても気になる。
いつものピカっではなく、いっぱいのカメラフラッシュのようだったよね。

眠りが浅いので、音には敏感で・・・あの雷の中、眠れるわけも無いんです。
やっと眠れたのは、3時過ぎ。
今は、眠くはないけど、だるいなぁ。

心変わり

昨日テレビを観ていたら、るーちゃんがいきなり
「ママは、ポルノのどっちが好き?みーちゃん(友だち)は、どっちも同じだって。みーちゃんのお姉ちゃんは、ハルイチだって。私は、曲が好きなんだけど、どちらかと言うと、ハルイチだね。」
と言った。

え?!あれ???
そうですか・・・
チャイナドレスの、大迫力のお姉さん軍団(いや、園児の目には迫力あっただろうなと・笑)を前に、「私が、アキヒトを好きなの!」と、言い放ったのにね。

るーちゃんは園児の頃、同じ園の男の子を好きになる前に、アキヒトを好きになったんだよね。
ある意味、初恋のようなものだったんだけどね。

ま、好みは変わるものだけどね。
でも、なぜポルノ内?
アイドルに行かないのが、るーちゃんらしさかしら?

映画いろいろ

『サーベルタイガー・パーク』
動物パニックモノです。
B級なので、必要以上にグロいけど、映像浮きまくっていて笑えます。
アップなんて、CG丸出しではなく、人形丸出しです(笑)

『ザ・シューター』
タイトルどおり、撃ちまくりです。
元スナイパーが騙されて、狙われます。
相手はいくら撃っても当たらないんだよね。主役は一発で当たるのに(笑)
ま、今回は、伝説的なスナイパーという事なので、いいかな。

『サベイランス』
コンピューター業界を舞台にしたサスペンス。
大きな会社の、新しいソフト開発に関わって、利用されたり、殺人が起きたり。
犯人がどうのっていうのではないけど、ドキドキする展開と、ラストの爽快感はお勧めできます。

『サマー・オブ・サム』
「サムの息子」を名乗る、本当にあった連続殺人事件がベースのフィクション。
“正義感”は、一歩間違えると怖いと感じました。
自分たちの町は自分たちで守るんだという思いは、すばらしいよね?
でも、雰囲気の変わった友人を犯人だと疑う人が出てきて・・・

『サンシャイン2057』
シャトルの事故のパニックモノ・・・だと思っていましたが、ホラーです、ホラー。
ゾンビモノといった方が近いかも。
後1人いなかったら助かるとかって設定は切ないです。

『ジャッカス2.5』
「ムービー2」には入りきらなかった作品をまとめたもの。
過激すぎて放映できなかったとか・・・でも、あまり面白くなかったの。
よく考えたら、ボツになったものって事だもんね(笑)

『SAW4』
またまた、やられました。
毎回ラストに「そういう事だったんだ?やられたぁ」と、やられた感がたまらないんです。
今回も、「あぁ!そういう意味ね。言ってた言ってた。」と、やられました。
でも、時間の前後がわかりにくくて、一回では、ちょっとついていけませんでした。
痛さは、今までで1番無かったかも。

『ゾディアック』
本当にあった事件を元にした映画。
映画では、犯人(有力容疑者)がわかります。
ある設定により、捕まりはしないので、あくまでも容疑者のままではあるんだけど。
ちょっと、長く感じました。

『大災難 P・T・A』
スティーブ・マーティンだからね、コテコテのコメディです。
家に帰るのに、いろんな災難があって、男同士の珍道中って感じかな。
“P・T・A”は、Plains,Trains,& Automobilsの略です。

『プール』
「危険な情事」のお子様版って感じ。
大学生が主役で、一回の情事で、女に付きまとわれて、その女が怖い(笑)

『モテる男のコロしかた』
大学生の女の子が集まって、キャアキャアしている感じの映画。
3股かけていたモテる男に復讐するんだけど、方法が、惚れさせてフルっていうもの。
可愛い映画です。

『リービング』
不思議な力を持った少女が、町中から、悪魔だと恐れられている。
大人たちが寄ってたかって、1人の少女(小学高学年かな)を殺そうとするのって、怖いね。
自分さえ良ければって感じが出ていてね。
イナゴが大量に出てくるシーンは、目を背けました。
きっと、1番の見せ場だと思うけど、無理(^_^;)

本いろいろ

昼間暇なので(電気節約の為)図書館で本を借りて読んでいます。

「雨月物語」「遠野物語」は、日本の昔からある不思議な話の短編集。
でも、雨月は、もっとホラーだと思ったのに、ガッカリでした。
遠野は、思ったとおり・・・それ以上で、おもしろかった♪
動物に化かされたりとか、沼の主とか河童とか。
私が読んだのは、新釈なので、遠野物語をベースに(本文の中にも「遠野物語でもあったけど」というような言葉が出てきます)読みやすくなっていました。

「頭のうちどころが悪かった熊の話」は、シュールな絵本って感じ。
絵は少ないけど、内容がね。
軽~く、短時間で読めちゃうタイプだけど、シュールさが何とも言えず、面白かったです。お勧めかも。

「「少年A」この子を生んで・・・」は、神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇と名乗った中学生の事件)の、両親の手記です。
私は、子どもや女性が被害にあう事件を知ると、娘を被害者に考えてしまいます。
それで、ものすっごく怖くなります。
そして、遺族の気持ちになってしまう。
でも、加害者になる可能性もあるんだよね。
母親目線なので、「加害者側が言っちゃう?」と思えるような、自己中な言葉もあったけど、でも、本心なんだと思う。
でも、この本を読んで感じた事は、母親の苦悩に共感するよりも、少年Aへの不安でした。
この本が出たのは、逮捕後2年目くらいとはいえ、報道はされなかった、犯行から逮捕までの生活とか、逮捕後の本心とか、態度とか、手紙とかを読む限り、更正できるとは思えなかった。
「更正したふり」のできる子だと思いました。
専門家がついて、もっと月日がかかっているから、きちんと更正したんだと願いたいけど・・・
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